LINE無料通話 録音アプリ 法律 違法

  • LINE無料通話の内容を録音しておきたい!
  • 裁判をする際の証拠として録音したい!
  • LINE通話を録音できるアプリって無いの?
  • 無断でLINE通話を録音した場合は法律に違反する?
キャラ(笑顔)

今回のブログ記事では、以上のようなLINE無料通話の録音に関する疑問や悩みをまとめて解決できる内容となっています。

結論から先にお伝えしていくと、LINE無料通話を簡単に録音するアプリは存在します。

しかしそれでも、通話の相手からあらかじめ許可を得ずに、無断でLINE通話を録音してしまった場合には法律に違反してしまうのではないか?

といった不安を感じられているかと思いますが、『なごみ法律相談所』の公式ホームページでは無断で会話や通話の内容を録音することに対する見解が書かれていました。

自分の権利を防御するための録音は、原則として違法にはなりません。
もちろん、相手の家に無断で侵入して、こっそり盗聴器を仕掛けたりすれば違法になり、裁判で証拠として採用してもらえない可能性があります。
また、契約上、録音が禁止されている場合もあるでしょう(たとえば、塾の講義や会社で守秘義務が課されているなど)。
しかし、自分の権利を防御するために、相手との会話を、ポケットやバッグに入れたICレコーダーで録音したり、相手との電話を録音することは、原則として違法とはなりません。

しかし、一般人対一般人の民事事件では、反社会的な方法で録音しない限り、会話を録音したものが違法に集めたものとして証拠とならないと判断されることはありません。

なお、会話を録音することと録音したものを公開することは区別してください。
録音を裁判の証拠とすることは違法ではありませんが、インターネット上に公開するなどの行為は、公開したことがプライバシーの侵害や名誉棄損に当たる可能性があります。

出典:無断で録音することは違法じゃないの? | なごみ法律相談所
引用元URL:http://nagomilaw.com/

以上の記載内容から分かることは、たとえ、LINE無料通話の内容を無断で録音したとしても、

録音した音声情報をYOUTUBEやTwitterなどの公の場で公開しなければ、個人利用する分には全く問題ないということです。

ただし、無断で録音した音声内容を一般公開してしまうと、プライバシーの侵害として民事裁判で訴えられる可能性があるので、この点だけはしっかりと注意しておくようにして下さい。

今回のブログ記事のコンテンツ一覧
  • LINE無料通話を録音できるアプリ:iPhone版
  • LINE無料通話を録音できるアプリ:アンドロイド版

お使いのスマートフォンがiPhoneかアンドロイドかによってLINE無料通話を録音するために使うアプリが異なってきます。

それではまずは、iPhoneでLINE無料通話を録音するためのアプリからチェックしていきましょう。

記事は下に続きます。
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LINE無料通話を録音できるアプリ

LINE録音アプリ:iPhone版

録音 for LINE

録音 for LINE, 録音アプリ

『録音 for LINE』は有料の録音アプリケーションになりますが、使い勝手がよく、値段もお手頃なので非常にオススメです。

特徴としては、以下の様なものが挙げられます。

『録音 for LINE』の主な特徴&メリット
  • 無制限の録音時間
  • 値段がたったの85円
  • 外部ステレオマイクからも通話内容を録音できる
  • iTunesを使用して、wavファイルで音声データを転送可能
  • Mac, Windows, Linux のOSで利用することができる

Audio Recorder 2

Audio Recorder 2, 録音アプリ

『Audio Recorder 2』の全身となる『Audio Recorder』ではLINE無料通話を録音することはできませんでしたが、『Audio Recorder 2』にアップデートされてからはLINE無料通話の内容も録音することができるようになりました。

コチラも有料アプリとなり、『録音 for LINE』よりも高めの値段設定となっています。

ただし、『Audio Recorder 2』であれば、LINE通話だけでなくゲームアプリの音なども録音することができ、YOUTUBERなどが投稿しているゲーム実況中継動画なども作成できます。

『Audio Recorder 2』の主な特徴&メリット
  • 『Audio Recorder』の購入者は無料アップグレードできる
  • LINE通話だけでなく、ゲーム内の音も録音できる
  • 購入にはPayPalによる決済が必要不可欠

TapeACall

TapeACall, 録音アプリ

『TapeACall』は無料でダウンロードして使うことができる録音アプリになりますが、無料版では録音した音声情報の最初の60秒までしか聞くことができません。

また、有料バージョンにアップグレードするには1200円かかります。

重要な通話内容を『TapeACall』の無料版で録音してしまった場合には、全ての音声情報を確認するために半強制的に課金することになってしまいますから、『TapeACall』を利用する際にはこの点に注意するようにして下さい。

『TapeACall』の主な特徴&メリット
  • 無料版では録音した最初の60秒までしか確認できない
  • 有料バージョンにアップグレードするには1200円掛かる
  • MP3ファイルとして、録音ファイルをメールで送信できる
  • 何件でも、何分でも通話内容を録音できる

LINE録音アプリ:アンドロイド版

通話レコーダー

通話レコーダー, 録音アプリ

アンドロイド版LINEアプリを使われている場合であれば、『通話レコーダー』を使用すれば問題ありません。

通話レコーダー, 録音アプリ

『Google Play Store』での『通話レコーダー』に対する評価は非常に高く、安心して利用することができます。

また、LINE通話内容を録音した後に、保存するかどうかを選択することもできるため不必要に音声ファイルでデータ容量を圧迫することもありません。

さらに、GoogleドライブやDropboxと連携させることで音声ファイルを手軽に共有する機能もありとても便利です。

『通話レコーダー』の主な特徴&メリット
  • アンドロイド端末であれば無料で使うことができる
  • 録音した音声ファイルの保存の有無を選択できる
  • GoogleドライブやDropboxで簡単に共有できる

最後に

今回のブログ記事では、LINE無料通話を通話相手からの承諾を得ずに録音することが法律に違反しているのでは?といった疑問から、実際にLINE無料通話を録音する上でオススメなアプリをiPhone版とアンドロイド版に分けてご紹介していきました。

キャラ(笑顔)

無断で通話内容を録音することは法律に違反しているのでは?と不安に感じてしまう方は非常に多いと思われますが、自分自身の権利を守るための証拠収集であったり、プライベートな利用であれば何ら問題はありません。

ただし、録音した音声ファイルをYOUTUBEやTwitterなどに投稿して、第三者に対しても公開してしまった場合にはプライバシーの侵害となり、民事栽培で訴えられてしまう可能性がありますから注意するようにして下さい。

今回はLINE無料通話を録音する上で役立つアプリをご紹介していきましたが、

キャラ(解決)

以下の記事では LINEモバイルで注目されている『カウントフリー機能』や『フィルタリング機能』のメリットや具体的な機能について解説しています。