LINEモバイル ツイッター フェイスブック

LINEモバイルには『カウントフリー機能』というものがあり、
TwitterやFacebookにかかるデータ通信量は無料になります。
キャラ(笑顔)

さらに、ツイッターやフェイスブックに
使われるデータ通信量だけでなく、

LINEアプリを使う際のデータ通信も無料となるため、
友達とのコミュニケーションを気兼ねなく楽しめます。

まず、LINEモバイルでは『カウントフリー機能』というものがあり、
この機能の一環としてTwitterやFacebookが無料で使えるようになっています。

また、2016年8月4日から開始された新しいサービスですし、
2016年9月5日には既に一度目の改訂が加えられています。

まだまだサービス内容が変更されていく可能性は大きく考えられますが、
これからのデータ通信の常識を大きく変えていく可能性を秘めていますね。

今回のブログ記事コンテンツ一覧
  • カウントフリー機能の内容
  • LINEフリーについて
  • コミュニケーションフリーについて

それではまず、LINEモバイルで利用することができる
『カウントフリー機能』の基本的な内容について一緒に確認していきましょう。

記事は下に続きます。
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カウントフリー機能の内容

LINEモバイルが提供している『カウントフリー機能』とは、
特定の通信内容に関しては例外的にデータ通信容量の対象外とするものです。
キャラ(解決)

インターネットを使っていく上では
必要不可欠・最低限と思われる内容に関しては
自動的に識別してデータ通信容量の対象外とします。

例えば、IPアドレスやポート番号、そして
ウェブサイトのヘッダー画像/動画などを対象としています。

これらの情報はLINEモバイルユーザーの検索の意思と関係なく
インターネット上から取得する必要があるものだと考えられています。

つまり、『カウントフリー機能』を簡単にまとめるとすれば、
LINEモバイルユーザーが負担するデータ通信量が軽減されたということです。

『カウントフリー機能』が実装される以前と以降でも、
特にユーザーが設定変更などをする必要はないですから、

自動的にデータ通信量が少なくて済むようになった
といったように理解して頂ければ問題ありません。

さらに、『カウントフリー機能』では必要最低限なデータ通信の他に
LINEやFacebook、Twitterなどを使う際に掛かるデータ通信量も
『カウントフリー機能』の対象としています。

LINEフリーについて

キャラ(笑顔)

『カウントフリー機能』には、『LINEフリー』というものがあり、
コミュニケーションアプリ『LINE』を利用する上で発生する
データ通信量はカウントフリーの対象となります。

具体的なカウントフリーの対象の詳しい内容については、
以下の表で分かりやすくまとめられています。

利用内容具体的な内容
トーク機能のご利用テキスト及び音声メッセージの送受信
スタンプ・画像・動画・その他ファイルの送受信
無料通話・ビデオ通話
タイムライン機能のご利用画面閲覧・投稿(画像・動画含みます。)
その他のご利用スタンプ・着せ替えのダウンロード
アカウント設定に関わるご利用
友だち一覧画面の表示・友だち追加
「その他」画面の表示

ただし、LINEアプリを使っていたとしても
以下の条件に当てはまってしまうデータ通信は
『カウントフリー機能』の対象から外されてしまいます。

カウントフリー対象外のデータ通信
  • LINEアプリでシェアされた外部リンクへの接続
  • LINEアプリ内でのライブストリーミング動画 (LINE LIVE機能)
  • LINE株式会社が提供するLINE以外のアプリケーション

コミュニケーションフリーについて

『カウントフリー機能』には『コミュニケーションフリー』というルールもあり、
FacebookとTwitterを使う際に掛かるデータ通信量も『カウントフリー』となります。
キャラ(笑顔)

FacebookやTwitterを利用する際に
『カウントフリー機能』が適用される
条件は以下のグラフでまとめられています。

SNS具体的な利用内容
Twitterタイムライン画面の表示・投稿(画像・動画含みます。)
「ホーム」「ニュース」「通知」の画面表示
メッセージ機能のご利用
プロフィールの編集
Facebookタイムライン/ニュースフィード画面の表示・投稿(画像・動画含みます。)
「リクエスト」「お知らせ」「その他」の画面表示
プロフィールの編集

ただし、LINEアプリに対しての『LINEフリー』と同様に
FacebookやTwitterを利用している場合であっても、

以下の条件に当てはまってしまうデータ通信量は
『カウントフリー機能』の対象外となってしまいます。

コミュニケーションフリーの対象外となる条件
  • Facebook Live(Facebook上でのライブストリーミング動画)
  • Facebookが提供しているMessenger
  • Periscope(Twitterのライブストリーミング機能)
  • 外部リンクへの接続

LINEフリーと同様にFacebookやTwitterから発せられているリンクであったとしても、
その結果、外部サイトへ飛んでしまう場合には通常通りデータ通信量がかかります。

また、ライブストリーミング動画もFacebookやTwitterで見る際には、
データ通信量がかかってしまうことに注意しておきましょう。

カウントフリーの対象に関する『よくある質問』

『カウントフリー機能』はスマートフォンからの利用に限られる?

スマートフォンでのLINEアプリケーションの利用だけに限らず、
Web ブラウザで のご利用についてもカウントフリー対象となります。

LINEフリー・コミュニケーションフリーのプランどちらでも
LINEモバイルウェブサイトへの接続はカウントフリー?

『LINEフリー』と『コミュニケーションフリー』の
いずれのプランであったとしても、

LINEモバイルウェブサイトへの接続は
『カウントフリー』の対象となります。

カウントフリー対象のデータ通信なら
100%無料で使える?

カウントフリー対象のデータ通信出会ったとしても、
アプリケーションの更新によって識別子などが変更されると
カウントフリー対象外のデータ通信として認識される可能性はあります。

カウントフリー機能が停止されることはある?

カウントフリー機能を活用することで
大容量のデータ通信を継続的に利用した場合には、
一時的にデータ通信に制限を設ける場合があります。

カウントフリー機能の対象は拡大する予定?

『カウントフリー機能』の対象となるデータ通信の範囲は
これからのアップデートで拡大・変更される可能性があります。

また、変更/追加された以降は
全てのLINEモバイルユーザーに適応されます。

最後に

今回のブログ記事ではLINEモバイルで提供される『カウントフリー機能』と
TwitterやFacebookを無料で使える具体的な仕組みについてお伝えしていきました。
キャラ(笑顔)

ただし、外部リンクやストリーミング動画は
カウントフリー機能の対象外となるのでご注意下さい。

LINEモバイルを使っていくユーザーとしては
特に設定変更する必要もないですから、

FacebookやTwitterなら基本的に
データ通信を気にせずに使えるんだ!ラッキー!!
といった程度に考えていただいていれば全く問題ありません。

キャラ(解決)

こちらの記事ではLINEモバイルを利用する上で必要な
アンドロイドやiPhoneでAPI設定する方法や

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といったことに関して情報をまとめてご紹介しています。