LINE 既読を付けずに読む

LINEアプリでメッセージを受信した際に、
メッセージに既読を付けずに内容を確認する方法をご紹介します。
キャラ(解決)

iPhone版LINEやアンドロイド版LINE、
そしてパソコン版LINEそれぞれによって
既読を付けない方法は少しだけ異なっています。

LINEアプリには既に読まれたメッセージに対して
『既読』と表示される機能があります。

この『既読機能』はメッセージを送った人にとっては
相手にメッセージが伝わったことを確実に確認できるというメリットがありますが、

その一方で、メッセージを受け取った側の人にとっては
『既読無視・既読スルー』だと思われないように、

『すぐ返信しなくては!』と慌ててしまい、
心理的かつ時間的なストレスを感じてしまうようになります。

そこで今回のブログ記事では、LINEメッセージに
既読を付けずに内容をチェックする方法をご紹介していきます。

iPhone版LINEやアンドロイド版LINE、パソコン版LINEそれぞれに応じて
既読を付けずにチェックする方法は違いますから注意して下さい。

それではまず、iPhone版LINEで既読を付けずに
メッセージをチェックする方法をご紹介していきます。

記事は下に続きます。
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iPhone版LINEの既読無視対策

キャラ(笑顔)

iPhone版LINEで既読を付けずにメッセージを
確認する方法は以下のように主に4つあります。

  • 通知センターで確認
  • トーク一覧から確認
  • 機内モードで確認

iPhone版LINEを使われている場合には注意が必要です。

バックグラウンド起動させているLINEアプリを開いてしまうと
自動的に新着トークルームを開いてしまうことがあります。

ですから、iPhone版LINEで既読を付けずにメッセージを確認したい場合には、
まずはLINEアプリを一度終了させてから以下の手順を進めるようにして下さい。

通知センターで確認

キャラ(笑顔)

LINEメッセージに既読を付けずに確認する方法では
通知センターの利用が比較的簡単です。

ただし、LINEメッセージがあまりにも長い場合には省略されて表示されますから、
すべての内容を確認するためには既読を付けて読む必要が出てきます。

また、通知センターを活用したチェック方法では
スタンプは認識されないので注意しておきましょう。

さらに、表示された通知のポップアップをタッチしてしまうと
メッセージに既読が付いてしまいますから気をつけて下さい。

通知⇒LINE⇒通知のスタイル⇒バナーもしくは通知(ダイアログ)

キャラ(笑顔)

通知センターでLINEメッセージを確認するためには、
あらかじめLINEアプリを設定しておく必要があります。

まずはホーム画面の『設定』からLINEの通知設定画面へ移動します。

そうすると、『通知のスタイル』を選択する画面が表示されるので、
バナーもしくはダイアログで通知が表示されるように設定して下さい。

LINEアプリ 通知設定 メッセージ

『通知センターに表示』+『ロック画面に表示』をオンに設定

続いて、同じ画面内で表示されている『通知センターに表示』をオンにした状態絵、
『ロック画面に表示』の項目もオンに設定変更しておきます。

その他⇒設定⇒通知オン
『新規メッセージ』+『メッセージの内容表示』をオンに設定

最後に、LINEアプリの『その他』という項目から
『設定』⇒『通知音』というように移動していって、

『新規メッセージ』と『メッセージの内容表示』
という2つの項目をオンに設定します。

LINEアプリ 通知設定 メッセージ

『Letter Sealing』をオフに設定

LINEのバージョン5.3.0以降では、
「Letter Sealing」という新しい機能が導入されました。

この機能を有効化すると、ポップアップなどによる通知はありますが、
メッセージ内容は表示されないように設定変更することができます。

こうすることによって、置き忘れていたスマートフォンから
他人とのメッセージのやり取りを確認されるといった状況を防止できます。

ただし、この設定をオンにすると通知ポップアップが表示されても
メッセージ内容が確認できなくなってしまうので注意して下さい。

LINEアプリ 通知設定 メッセージ

通知ポップアップによる確認方法

以上の手順で通知センターの設定が完了していると、
最新のLINEメッセージ1件が表示されるようになります。

このとき、『オプション』という項目をタップしてしまうと
メッセージに既読が付いてしまいますから気をつけて下さい。

ちなみに、今回はポップアップによる通知メッセージになっていますが、
バナー通知に設定していると画面上部からメッセージを確認するようになります。

ロック画面からメッセージを確認する方法

LINEメッセージを受信した際にiPhoneをロックした状態だと、
以下の画面のようにメッセージが蓄積されて表示されます。

もし、大量に通知が溜まっている場合には
したに画面をスクロールすることで確認することができます。

通知センターからメッセージを確認

ホーム画面からでも、ロック画面からでも画面上部からしたへスクロールすると、
通知センターに届いているLINEメッセージをまとめて確認することができます。

通知設定が完了していれば、
このように複数のメッセージが一覧で表示されます。

トーク一覧から確認

トーク一覧画面からでもトークルーム毎に最新のメッセージを1件確認できます。

ただし、この方法でも通知センターを使う方法と同様に
メッセージが長い場合には後半部分が省略されてしまいます。

また、スタンプも表示されることはありません。

ちなみに、トークルームを開いたまま
LINEアプリをバックグラウンドで開いていると、

LINEアプリを使うために開いた際に
意図せずしてメッセージに既読を付けてしまいます。

ですから、トーク一覧から最新メッセージを確認したい場合には、
一度バックグラウンドからLINEを終了させてからアプリを起動させましょう。

機内モードで確認

通知センターやトーク一覧を使う方法では
メッセージの後半部分が省略されてしまったり、
スタンプを確認することができないと行った制限がありましたが、

『機内モード』にした上でLINEアプリを利用すれば、
既読を付けずにスタンプやメッセージ内容を全文確認することができます。

スマートフォンを『機内モード』に設定した上で
LINEメッセージを確認した際の画面になります。

左側の画面はLINEメッセージを受けた側の画面になります。
右側はLINEメッセージを送信下側の画面になります。

以上のように、LINEトークルームを開いてメッセージ内容を確認していても、
LINEメッセージ送信側には既読が通知されないことが確認できます。

機内モードに設定する手順

まずはLINEアプリがバックグラウンドで
起動されていないか確認します。

ホームボタンを2回早く押せばバックグラウンドで
起動されているアプリケーションが一覧で表示されますから、

もし、LINEアプリが起動している場合には
上にスワイプしてアプリを終了させて下さい。

こうすることによって、バックグラウンドからLINEアプリを起動した際に
意図せずしてトークルームを開いてしまうリスクを回避することができます。

そして、一度LINEアプリを終了させたら、
もう一度起動させます。

続いて、画面下部から上部にスワイプして設定画面を表示させ、
以下のような飛行機アイコンをタップして『機内モード』に変更します。

機内モードした上でLINEアプリを起動したら、
既読が付いてしまう心配をせずにメッセージを読むことができます。

LINEメッセージの内容を読み終わったら、
ホームボタンを2回タップしてアプリを終了させます。

以上で、機内モードを活用して既読を付けずに
LINEメッセージを確認する方法は完了になります。

機内モードで読む方法の欠点

機内モードを活用すれば、スタンプやメッセージ内容の全文を
何の制限もなくトークルームから確認することができます。

ただし、機内モードを一度解除してしまうと確認したLINEメッセージに対して
一気に既読が付いてしまうので注意して利用するようにして下さい。

アンドロイド版LINEの既読無視対策

キャラ(笑顔)

アンドロイド版LINEで既読を付けずにメッセージを
確認する方法は以下のように主に3つあります。

  • 通知ポップアップで確認
  • 既読回避アプリ『ちらみ』を使う
  • 機内モードで確認

通知ポップアップで確認

アンドロイド版LINEの『通知ポップアップ』は
既読対策においては最強といえます。

通知ポップアップであれば受信した全てのLINEメッセージを
フリップさせることで全文ごと確認することができますし、
スタンプも通常通りに表示される仕様になっています。

もし、LINEメッセージが長文の場合には、
通知ポップアップを上下にスクロールすることで
前文の内容を簡単に確認することができます。

アンドロイド版LINE 既読を付けずに読む方法

通知ポップアップの設定

通知ポップアップを使ってメッセージを確認するためには、
あらかじめLINEアプリの方で設定をしておく必要があります。

その他⇒設定⇒通知設定⇒メッセージ通知の内容表示

まずは以上の手順で『メッセージ通知内容表示』
に関する設定画面へ移動します。

『画面オン時のポップアップ表示』
『画面OFF時のポップアップ表示』
2つの項目をオンに設定しておけば設定完了です。

既読回避アプリ『ちらみ』を使う

通知ポップアップは一度閉じてしまうと
それ以降に再度表示させることはできません。

しかし、既読回避専用アプリ「ちらみ」を活用すれば、
いつでも何度でもメッセージを確認できるようになります。

既読回避アプリ『ちらみ』の使い方は非常に簡単です。

単純にアプリを起動させると、
LINEメッセージが一覧で表示されますから
LINEアプリと同じようにメッセージを確認できます。

スタンプ表示には対応していませんが、
LINEメッセージは全文を既読を付けずに読めます。

機内モードで確認

また、アンドロイド版LINEでもiPhone版LINEと同じように
『機内モード』を活用してメッセージを確認することもできます。

アンドロイド版でも『機内モード』を活用して
LINEメッセージを確認する方法は同様になります。

ただし、iPhone版LINEと同じように、
一度『機内モード』を解除してしまうと
既読が付くようになりますから注意が必要です。

パソコン版LINEアプリの既読無視対策

パソコン版LINEでメッセージを確認した場合にも、
スマートフォンのLINEアプリと同様に既読が付くようになります。

しかし、パソコン版LINEを複数ウィンドウを利用することで、
スマートフォンほど自由度は高くありませんが、

特定のトークルームでのメッセージに
既読を付けずにスタンプ・メッセージ全文を確認できます。

パソコン版LINEで既読を付けずにメッセージを確認するためには、
あらかじめ既読を付けずに確認したい友だちのトークルームを開いておきます。

その状態で、さらに他のトークルームを開いて
既読を付けずに確認したいトークルームを非アクティブにしておきます。

アクティブになっているトークルームは右側のように
ウィンドウが黒っぽく表示されていますが、

非アクティブのトークルームは左側のように
ウィンドウが灰色っぽく表示されるようになります。

こうすれば、非アクティブのウィンドウをクリックしない限りは
スタンプやメッセージ全文を既読を付けずに確認できます。

最後に

今回のブログ記事ではiPhone、アンドロイド、パソコンそれぞれの
LINEアプリに応じてメッセージに既読を付けずに確認する方法をご紹介しました。
キャラ(笑顔)

既読無視・既読スルーは喧嘩や仲間はずれの原因にもなりますから、
やり取りしている相手によっては対策をしておきましょう。

iPhoneやアンドロイド、パソコンそれぞれの機種・端末でも
少なくともいくつかの方法はありますが、

特にアンドロイド版LINEでは通知ポップアップや
既読対策アプリ『ちらみ』の機能によって、

LINEメッセージに既読を意図せずして付けてしまうリスクが
ほぼ無いと言っても過言ではありません。

もし、どうしてもLINEアプリの既読が気になってしまうようでしたら
アンドロイド端末に機種変更するのもありかもしれません。

今回は以下にして既読を付けないか?
という対策についてお伝えしていきましたが、

人によっては未読メッセージが多すぎて
対応に困っていることもあると思います。

キャラ(解決)

こちらのブログ記事ではまとめてLINEメッセージを既読にできる
『既読処理』という機能の使い方について解説しています。