LINEミュージック 課金 音楽アプリ 比較

定額音楽配信サービスには、LINEミュージック以外にも
Apple MusicやAWAなどさまざまなものがあります。
キャラ(笑顔)

今まで音楽を聞くといえばTSUTAYAなどに
CDを借りに行くことが多かったですが、

2016年現在では音楽の定額配信サービスを使って、
好きなだけ最新の音楽を聞く方法が主流です。

音楽の流行に敏感な方であれば、
より簡単に最新音楽をチェックできるようになりますし、

定額配信サービスであれば、あなたがいつも聞いている音楽データから
好みに合う最新音楽を紹介してもらえるサービスも利用できます。

この機能によって、流行を追うことが苦手で
ずっと同じ曲を聞いていた方であっても、
新規開拓ができるようになるはずです。

そして2016年現在では、
音楽の定額配信サービスでは以下の3つが主流となっています。

主な音楽定額配信サービス
  • LINE MUSIC
  • AWA
  • Apple Music

2015年頃から相次いて、以上の3つのサービスが開始されましたが、
ユーザーとしてはいったいどのサービスを利用すべきか迷っているはずです。

そこで今回のブログ記事では、主な音楽定額配信サービスを比較する
幾つかのポイントをご紹介しながら個人的におすすめなものをお伝えしていきます。

比較するポイント
  • 配信している曲数
  • 無料お試し期間の長さ
  • 1月あたりのサービス利用料金
  • オフライン再生対応の有無
記事は下に続きます。
スポンサーリンク

配信している曲数

  • LINEミュージック
    2016年10月時点500万曲・
    2016年末までに1,000万曲
  • AWA
    2016年10月時点500万曲
    2016年末までに3,000万曲
  • Apple Music
    3000万曲以上
キャラ(困惑)

注意点としては、配信している曲数を
そのまま鵜呑みにしまってはいけないということです。

同じ曲であってもRemixバージョンやオーケストラバージョン、
そしてオルゴールバージョンなどもそれぞれ1曲としてカウントされており、
実際に聞かれるであろう曲数は表示されているものよりもずっと少ないです。

また、アーティストによっては
楽曲のオリジナルバージョンは配信されていないのに、

オルゴールバージョンやRemixバージョンだけが
配信されているということもよくあります。

さらに、配信曲数を比較してみると、Apple Musicが
LINEミュージックやAWAを圧倒的に超えているようにも思えますが、

3000万曲というのはあくまでも配信されているトータルの曲数であって、
邦楽の曲のみに絞ると現在では100万曲程度しか無いと言われています。

ですから、これから音楽配信サービスを活用して
邦楽の楽曲をメインに聴いていきたいと考えている方にとっては

Apple Music、AWA、そしてLINEミュージックの
配信曲数においてはそこまで違いはないと思われます。

ですから、ポイントとしては音楽配信サービスを利用して
洋楽・邦楽のどちらをメインで聴きたいかということが重要です。

Apple Musicは邦楽の配信曲数に関しては
若干、LINEミュージックやAWAには劣っていますが、

洋楽であれば、とりあえず探したい楽曲があれば
一通り簡単に見つけることができます。

無料お試し期間の長さ

  • LINEミュージック
    30日間(プレミアムプランのみ)
  • AWA
    90日間
  • Apple Music
    90日間

以上のように、どの音楽配信サービスであっても
今のところは1ヶ月から3ヶ月程度の無料トライアル期間が設けられています。

LINEミュージックのみ1ヶ月間と
他のサービスと比較して短くなっていますが、

ミュージックアプリとしてのLINEの普及から
顧客獲得に自身があるのかもしれませんね。

また、ある程度期間が経過するといずれのサービスでも
無料トライアル期間が短縮されていくことも考えられますから、
今のうちに最大限無料トライアルを楽しんでおくと良いかもしれません。

実際に無料トライアルを受けてみて、サービスやアプリの使い心地や
好きな楽曲のカバー率を確認してみるのも大切ですね。

1月あたりのサービス利用料金

  • LINEミュージック
    ◆LINE MUSIC ベーシックプラン
    30日間500円、20時間まで
    ◆LINE MUSIC プレミアムプラン
    30日間1,000円、時間無制限
  • AWA
    ◆AWA Lite Plan
    月額360円
    ◆AWA Premium Plan
    月額1,080円
  • Apple Music
    月額980円

いずれのサービスも多少の金額の差はありますが、
月額1000円前後とそこまで利用料金に違いはありません。

また、Apple MusicやLINEミュージックであれば、
在学証明をすることで学割を受けてさらに安く使うことができます。

これは最新の音楽に興味があったり、
将来的な顧客となる見込みのある学生を取り込もうという
マーケティング戦略の一環とも考えることができますね。

オフライン再生対応の有無

  • LINEミュージック
    対応
  • AWA
    非対応
  • Apple Music
    対応

WIFI環境で音楽をストリーミング再生する分には問題ありませんが、
モバイルデータ回線を使ってストリーミング再生してしまうと
かなりのパケット通信料を使ってしまうことになります。

ポケットWIFIなどをスマートフォンと
併用されている方であれば問題ないですが、

WIFIデバイスを持たれていない方だったり、
ネット回線が弱い場所で生活している方にとっては
オフライン再生非対応は大きな欠点となってしまいます。

オフライン再生に対応しているLINEミュージックやApple Musicであれば、
スターバックスなどで無料でWIFIに接続できる環境にいる際に、

まとめてお気に入りの楽曲をダウンロードしておけば、
それ以降は通信料を使わずに好きなだけ音楽を聞くことができます。

総合的にオススメなサービス・アプリとは?

今回のブログ記事では、LINEミュージックは
有料課金すべき?他の音楽アプリと料金比較!というテーマで、

LINEミュージックやAppleMusic,そしてAWAのサービス・機能や
一月あたりのサービス利用料金などについて比較していきました。

キャラ(解決)

無料トライアル期間が実施されている間であれば、
ひとまずすべてのサービスを使ってみるべきだと思いますが、
個人的には『Apple Music』がベストではないかと考えます。

Apple社はiPod、iPhone、そいてiTuensという
確固たる音楽サービスのプラットフォームを確立させた会社ですから、

いくらメッセージアプリとして若者の間で人気のあるLINEであっても
なかなか音楽業界でAppleに勝つことはできないのではないかと思います。

また、僕自身は邦楽よりも洋楽を聞くことのほうが多いですから、
そういった理由も含めてAppleMusicが自分にとってはベストだと思っています。

さらに、音楽の定額配信サービスで注目すべきは
お気に入りの楽曲データからオススメを紹介してくれる点です。

この機能によって最新楽曲の流行にも敏感になれますし、
配信されている楽曲数が多ければ多いほどこの機能を有効活用できるはずです。

その一方で、洋楽よりも邦楽をメインで聞く機会が多い方にとっては
LINEミュージックやAWAの定額配信サービスの利用もオススメです。

とりあえずは、使う前から選り好みせずに
実際に使ってみてから自分自身に一番合うものを選択すれば良さそうですね。

キャラ(解決)

また、こちらではLNEミュージックなどで音楽ストリーミングする際の
通信料やパケット料金を節約する方法について解説しています。