LINEアカウント 通報 バレる

LINEのタイムラインからも通報機能が使えるようになりましたが、通報することができる対象や通報することによって得られるメリット、そしてバレてしまう危険性などについてお伝えしていきます。
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LINEの通報機能の対象としてはLINEアカウントだけでなく、表示されている広告に対してもLINE運営に通報することができます。

ちなみに、LINEアカウントを通報する場合には、まだ友だち追加されていないアカウントに限られます。

一度でもLINEアカウントを友だち追加してしまうと、それ以降は通報できなくなってしまいますから 代わりに『ブロック』機能を使いましょう。

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LINEアカウントを通報する方法についてはこちらのブログ記事で分かりやすく解説しています。

追記:アップデート内容(2016年10月30日)

  • 投稿を横スクロールで見られるダイジェスト形式で表示
  • 24時間後に自動削除される投稿機能の追加
  • 投稿をリンクで共有できる機能を追加
  • 作成中の投稿を下書き保存できる機能を追加 
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2016年10月30日のLINEアプリ アップデートによって、LINEタイムラインの表示形式の変更や新機能の実装が行われました。

詳しい情報については、以下のブログ記事でご紹介しています。

チェック ⇒ LINEの投稿をリンクで共有可能!相手にバレる?共有範囲は?
チェック ⇒ LINEの投稿を横スクロールで見れるダイジェスト形式とはどうやるの?

今回のブログ記事では以下の内容についてお伝えしていきます。

ブログ記事コンテンツ一覧
  • タイムラインの投稿を通報する方法
  • 通報した場合のアカウントへの影響
  • 通報がバレてしまう可能性について

それではまず、タイムラインの投稿をLINE運営に通報する方法からお伝えしていきます。

記事は下に続きます。
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タイムラインの投稿を通報する方法

実装されている通報機能では、タイムラインに表示されている投稿だけでなく、『おすすめ』として表示されている広告に対しても『通報』することができます。
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LINEアカウントを通報するサイト同じように、とても簡単に通報することができますからぱぱっとチェックしておきましょう。

LINEのタイムラインへ移動

まずは、LINEのタイムライン画面に移動します。

そうすると、LINE友だちの投稿や広告が表示されていますから、LINE運営に通報したい投稿・広告をタップします。

そうすると、以下のように投稿の詳細画面が表示されるので、右上の設定ボタンをタップしてください。

LINEタイムライン 通報

メニューから『通報』をタップ

三点リーダーボタンをタップすると以下のようにメニューが表示されるので、通報したい場合には『通報』という項目をタップします。

『通報』する理由を選択

『通報』という項目をタップすると、『通報する理由』を選択する画面へ移動します。

通報したいと感じた理由に最も近いものを選んでタップしてから、『同意して送信』ボタンをタップすれば通報が完了します。

LINEタイムライン 通報

それでは続いて、あなたがLINEアカウントを通報した場合には、どういった影響があるのかについてお伝えしていきます。

通報した場合のアカウントへの影響

投稿が通報されると、そのアカウントの直近100件のトーク履歴がLINE運営に送信されて内容をチェックされるようになります。
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通報したからといってアカウントが即刻停止・削除されるということはほとんどありません。

もちろん、出会い目的や怪しいビジネスの勧誘などばかりを行っているアカウントであれば停止させられる可能性はありますが、基本的に数回程度のみ通報されるだけではLINE運営はアカウントに対して特にペナルティーを課すことはないようです。

特定のアカウントが3回以上通報されると停止・削除されてしまう可能性が高いと言われていますが、実際に3回以上通報を受けてもアカウントが停止されていないという話も聞きますし、

そもそもLINEユーザーからは自分のアカウントが今までに通報を何度受けたのかを知ることはできません。

通報がバレてしまう可能性について

LINEアカウントを通報する場合と同じように、タイムラインの投稿を通報しても相手に通報したことがバレることはありません。
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まずそもそも、アカウントが通報されたとしても当の本人は通報されたという事実に気づくことができません。

唯一気付くことができるとすれば、それはアカウントが停止処分を受けた場合のみです。

また、前述したようにLINEアカウントやタイムラインの投稿を通報した場合には、通報されたLINEアカウントの直近100件のトーク履歴のみがLINE運営に送信されるだけですから、

通報された事実がバレる心配は皆無なので、もし、迷惑であったり不快な投稿を目にした場合には積極的にLINE通報機能を使っていくようにしましょう。

最後に

今回のブログ記事では、LINEタイムラインでの通報機能使い方や通報した場合のアカウントへの影響、バレる可能性についてお伝えしていきました。
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LINEアカウントを通報するサイト同様に、通報したことが相手にバレることはありません。

LINEタイムラインに表示されている友だちの投稿だけでなく、『おすすめ』として表示されている広告などもLINE運営に通報することができます。

通報することで即日 アカウント停止処分といった対応が行われるわけではありませんが、公序良俗に反する内容のものであったり、LINEユーザーを不快にしてしまうものであれば、

自然と複数回に渡って通報され続けることでLINE運営によって対応が行われるようになります。

また、LINEアカウントを通報したい場合には、友だち追加が完了していないことが条件です。

LINEアプリではID検索をされることで知らない相手からいきなりメッセージが届くことがあります。

キャラ(解決)

もし、大量にメッセージが送られるなどして迷惑な場合にはこちらの記事で紹介している方法で通報してしまいましょう。

キャラ(解決)

また、IDを未設定にしておくことがLINE乗っ取りを防ぐ上で重要である理由については、こちらのブログ記事で解説しています。