LINEアカウント 通報 ブロック 違い

 

LINEアプリには通報機能というものがあり、
迷惑行為を働いているアカウントをLINE運営に伝えることができます。

今回はLINEでの通報機能の使い方や
ブロックとの違いについて分かりやすく解説していきます。

キャラ(笑顔)

『ブロック』とは個人的な理由で使う機能であり、
『通報』とは公共の利益のために使う機能になります。

ですから、ブロックをする際には特に理由が求められることはありませんし、
好きなだけLINEアカウントをブロックすることができます。

その一方で、LINEアカウントやタイムラインの投稿を通報する際には、
しっかりとした通報の理由が必要となってきます。

また、適当な理由でばかり通報をしていると
あなたのLINEアカウント自体が迷惑行為をしていると
判断されて停止・削除処分されてしまうかもしれませから注意が必要です。

今回のブログ記事コンテンツ一覧
  • 通報機能の使い方
  • 通報した場合のアカウントへの影響
  • ブロック機能の使い方

それではまず、LINEでの通報機能の使い方を解説していきます。

記事は下に続きます。
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通報機能の使い方

通報機能は友だち追加が完了していないLINEアカウントや
LINEタイムラインの投稿にのみ使用することができます。
キャラ(笑顔)

LINEアプリではID検索という機能があり、
IDが流出すると知らない相手からメッセージが届くことがあります。

あなたのLINEアカウントに友達登録・追加されていない相手から
メッセージが送られてきた場合には以下のような画面が表示されます。

この段階でも画面上部に表示されている
『通報』ボタンをタップすることで、
通報することもできます。

LINEアカウント 通報 ブロック

ただし、メッセージを無視してこれ以上
メッセージが届かなければそこまで気にする必要はありませんが、

場合によっては、以下のように大量にメッセージ送られてきたり、
スタンプが短い時間の間に連投されることもあります。

こうした場合には、右上のメニューボタンをタップすれば、
いつでも『通報』ボタンを表示させることができます。

『通報』をタップすると、以下のように
通報しようと思うに至った理由を選択する画面に移動します。

送られてきたメッセージ内容に合わせて
理由を選択してから『同意して送信』のボタンをタップします。

LINEタイムライン 通報

そうすると、以下のように
『通報しました。』というメッセージが表示されます。

また、LINEアカウントを通報すると
通報と合わせてブロックすることができます。

通報するような迷惑なユーザーは
ついでにブロックしておきましょう。

また、通報されたLINEアカウントには通知が行くことはありませんし、
LINEアカウントが停止・削除されて初めて気が付きます。

そのため、あなたが通報したことが
バレてしまう心配をする必要は全くありません。

通報した場合のアカウントへの影響

LINEアカウントやタイムライン上の投稿が通報された場合には、
そのアカウントの直近100件のトーク履歴がLINE運営に送信されます。
キャラ(笑顔)

ただし、一度でも通報されたからといって
必ずしも停止・削除されるということはありません。

直近100件のトーク履歴のチェック

直近100件のトーク履歴の内容があまりにも
公序良俗に反している内容のものであったり、

数多くのLINEユーザーにとって
迷惑になると考えられるものであれば、

LINE運営側によってLINEアカウントが
停止・削除される対処が成される場合があります。

通報された回数

LINEアカウントに対する処分の条件としては、
通報されてしまった回数も重要なポイントなっています。

通報される回数が多かったり、頻度が高ければ、
それだけ多くのユーザーに迷惑をかけていると判断され
LINEアカウントが停止・削除される可能性が高まります。

ブロック機能の使い方

通報機能を使う際には明確な理由が求められますが、
ブロック機能はより気軽に活用していくことができます。
キャラ(笑顔)

友だちと喧嘩してしまって連絡を取りたくないと感じた場合や
距離を置きたいと感じた相手に対してはブロック機能が効果的です。

以下の記事ではアンドロイド版LINEでの
友だちをブロックする方法について解説していきますが、

ボタンの位置関係やブロックする流れに関しては
iPhone版LINEと同様となっています。

友だち画面から『編集』をタップ

まずはLINEの友だち画面へ移動してから
左上に表示されている『編集』という項目をタップします。

LINEアカウント 友達 ブロック

『友だち編集画面』からブロックしたい友だちを選択

そうすると『友だち編集画面』に移動するので、
ブロックしたいとも台を選択した上で、

画面下部に表示されている『ブロック』をタップします。

LINEアカウント 友達 ブロック

ブロックの最終確認

そうすると、友だちをブロックするかどうかの
最終確認メッセージが表示されます。

この画面で『確認』をタップすれば、
友だちのブロックが完了します。

最後に

今回のブログ記事では、LINEの通報機能の使い方や
ブロック機能との違いについて分かりやすくお伝えしていきました。
キャラ(笑顔)

ブロックは気軽に使って問題ありませんが、
通報する際にはそれなりの理由を明確にしておきましょう。

ブロックをする際には特に理由が求められることはありませんし、
好きなだけLINEアカウントをブロックすることができますが、

LINEアカウントやタイムラインの投稿を通報する際には、
しっかりとした通報の理由が必要となってきます。

また、適当な理由でばかり通報をしていると
あなたのLINEアカウントが迷惑だと判断されてしまいます。

LINEアカウントを通報したいと感じるということは
知らない相手から頻繁にメッセージが来るのではないでしょうか?

その理由はあなたのLINE IDが
流出してしまっていることにあります。

キャラ(解決)

そこで、こちらのブログ記事ではIDを交換せずに
友だち追加する方法やメリットについて開設しています。