LINE, バッテリー消費, 抑えるコツ

  • スマホのバッテリー消費が異常に早い!
  • スマホのバッテリー消費が早い原因はLINEやFacebook?
  • スマホのバッテリー消費を抑える設定や対策をまとめて知りたい!
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スマホを長年使っていると、徐々に購入直後の頃よりもバッテリーの持ちが悪くなってくるような気がしませんか?

この原因には、そもそも長い間使っていたためにバッテリー自体が弱まっていることも考えられますが、アプリの使い方やスマホの設定によっても大分改善できる場合もあります。

最近では、位置情報が使われる『ポケモンGO』というアプリが全世界でヒットしてからバッテリー消費を気にする人が増えてきたように感じます。

僕の周りでも、バッテリー消費を気にせずに好きなだけ『ポケモンGO』を楽しめるようにとモバイルバッテリーを購入した友人もいます。

とはいっても、節約をしていて簡単にモバイルバッテリーを購入しようなんて考えられない方も多いと思います。

ということで、今回の記事では無料で今すぐ行えるバッテリー消費を抑えることができる設定や対策をお伝えしていきます。

ブログ記事のコンテンツ一覧
  • バッテリー消費を抑えるためのスマホ設定
  • バッテリー消費を改善する最終手段

それではまず、バッテリー消費を抑えるために簡単にできるスマホ設定からご紹介していきたいと思います。

記事は下に続きます。
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バッテリー消費を抑えるためのスマホ設定

位置情報

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FacebookやInstagram、LINEタイムラインなどで投稿をする際に、自分が訪れた旅行先のいち情報を共有したりしますよね。

時間が経ってから写真や投稿を見返したりする際にとても便利な機能ですが、実はかなりのバッテリーを消費する原因になっているのです。

『位置情報の送信』をオンに設定した状態で、iPhoneやアンドロイドを使っていれば 24時間常にGPSと通信し続けていることになるのでバッテリー消耗が加速するのも当たり前ですよね。

それに、位置情報の送信はFacebookやInstagram、LINEタイムラインなどで投稿したり、Googleマップを使うときくらいしか必要ないはずです。

位置情報が必要なときだけにオンに設定すればいいわけですから、それ以外の時にはオフに切り替えておきましょう。

ちなみに、LINEアプリの『LINE HERE』を使えば、24時間 LINE友だちの位置情報をリアルタイムで確認することができます。

位置情報を常にオンに設定しているわけですからバッテリー消費は激しいですが、小さなお子さんが外出する際などには、活用すると防犯に便利です。

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『LINE HERE』の詳しい使い方や疑問点については、コチラの記事でまとめて解説しています。

バックグラウンド更新

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もう一つ、簡単にバッテリー消費を抑えられる方法としては、アプリのバックグランド更新をオフに切り替えるというものです。

一応、削除するまでじゃないけど そこまでは頻繁に使わないよな。。。(^O^;)

といった微妙な使用頻度のアプリケーションとかも、人によってはスマホの中に大量にあるのではないでしょうか。

こうしたアプリのバックグランド更新をオフに設定しておくだけでも、位置情報の送信ほどではないですがバッテリー消費を抑えることができます。

ただし、スマホアプリのバックグランド更新を一律でオフに設定してしまうと、Facebook MessangerやLINEなどで相手のメッセージに気付かなくなってしまったりします。

ですから、使用頻度の高いアプリやメッセージアプリのバックグランド更新はオン設定にしたままにするほうが良いかもしれません。

アプリを頻繁に終了させない

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基本的にアプリの使用途中でホーム画面に戻ったとしても、アプリは起動されたままの状態になっています。

一時期は、この待機電力がもったいないということで 、待機しているアプリをスワイプして終了させたほうがバッテリー消費を抑えられると言われていました。

しかしながら、アプリは起動・修了の際に メモリの開放やデータのローディングを行うため、最もバッテリーを消費することになります。

ですから、メッセージアプリなど1日に何度も使うようなアプリを何度も終了させていると、その方がより多くのバッテリーを消費してしまうことになります。

Googleマップなどのように、1日に何度も使わないようなアプリであれば使い終わったらすぐに終了させるという方法はオススメです。

アプリやメールのプッシュ通知

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スマホアプリやメールアプリのプッシュ通知をオフに切り替えることでも、バッテリー消費を抑える効果が期待できます。

ただし、特にメールアプリなどであれば 受信したメールへの返信が遅れてしまうといったリスクもありますから、この点に関しては注意するようにして下さい。

プッシュ通知の設定をオフに切り替えるだけでも、データ送受信料が減ることでバッテリー消費が押さえられます。

さらに、スマホを使っていない状態でプッシュ通知を受信してしまうと、スマホ画面が5秒間から10秒間ほど表示されてバッテリーを消費してしまいます。

バッテリー残量のパーセント表示

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バッテリー残量の表示形式は、設定画面からパーセント表示に切り替えることができます。

しかし、パーセント表示に切り替えてしまうと、スマホ画面を表示させてバッテリーを見てしまいがちになりますよね。

これでは結局、スマホ画面を表示させる時間を長くしてしまい、バッテリーを消費してしまうことになっています。

ですから、必要以上にスマホ画面を表示させないように『バッテリーのパーセント表示』をオフに切り替えることも方法の一つです。

バッテリー消費を改善する最終手段

ここまでは、自分で簡単にできるバッテリー消費を抑えるコツ・対策についてお伝えしていきました。

続いては、以上の対策を行っても思ったようにバッテリー状況が改善しない方におすすめの方法をご紹介していきます。

Apple StoreのGenius Bar

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iPhoneユーザーであれば、Apple StoreからGenius Barというウェブサポートを受けることができます。

iPhoneバッテリーに関して言えば、Genius Barでバッテリーテストというものを受けることができます。

このバッテリーテストで、バッテリーの不具合が見つかり 保証期間内であれば、無料でバッテリーを交換してもらうことが可能です。

Genius Barを利用するためには、Apple Storeから事前に予約する必要があるため手間がかかります。

それでも、バッテリーに不具合があると思うのであればぜひ試してみて下さい。

電波の悪いところでは機内モード

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電波の悪い地域にいると、iPhoneやアンドロイドはより強い電波をキャッチするために余分なバッテリーを消費してしまいます。

ですから、特にその場所で電話をしたり SNSやメッセージアプリを使う必要が無いのであれば、『機内モード』に切り替えておくようにしましょう。

機内モードに切り替えれば、キャリア電波によるデータ通信が完全にシャットアウトされるためスマホのバッテリーへの負担が大幅に削減されます。

また、ポケットWIFIなどが使える場合であれば、『機内モード』にしながらもデータ通信を行うことは可能です。

モバイルバッテリーの購入を検討

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もし、ここまでお伝えしてきた対策やコツを実践しても、どうしてもバッテリー消費を抑えることができなければ、モバイルバッテリーの購入を検討しましょう。

最近では、モバイルバッテリーも小型化・大容量化が進んできています。

たとえば、数千円程度のモバイルバッテリーであってもスマホを3,4回フル充電することだって可能です。

いくらバッテリーの持ちが悪いスマホであったとしても、3,4回フル充電できるモバイルバッテリーがあればバッテリー消費を心配する必要はないですよね。

最後に

今回の記事では スマホバッテリーの消費を抑えるコツ・対策についてお伝えしていきました。
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最近では、さまざまなスマホアプリで位置情報が使われることが多くなってきました。

位置情報を提供することで、近くのおすすめのレストランを簡単に探すことができたり、友だちとの待ち合わせが簡単になります。

その一方で、バッテリーをかなり消費してしまうというデメリットもあるので、位置情報を使う際にはバッテリーの消耗にも気をつけてくださいね。

キャラ(解決)

また、コチラの記事ではリアルタイムでLINE友だちの位置情報を確認することができる『LINE HERE』の使い方についてご紹介しています。